ミニテストと今日覚えた英語~two wrongs don’t make a right

NHKで、「英語力測定テスト2019」というサイト?コーナーがオープンしています。

https://eigoryoku.nhk-book.co.jp/?utm_source=nhk&utm_campaign=text2018&utm_medium=mygogaku

NHK英語テキストのプロモーション用サイトとしてNHK出版が提供しているそうです。

この結果を目安に、レベルがあった講座を選んでね、という趣旨です。

この英語力測定テストは

  • 文法問題
  • 会話・表現問題
  • リスニング問題

の3つで構成された英語テストです。さらに、

・基礎編
・応用編

に分かれています。問題数はそれぞれ15問です。

基礎編、応用編ともにやってみました。基礎編はOKだったのですが、

応用編だと、あやふやな熟語や知らない熟語がありました。。。たった15問だっていうのに!!

今日覚えた言い回しをメモっときます。

two wrongs don’t make a right

 

ことわざです。うーん、初めて聞きました。私、語彙力なさすぎです。

two wrongs don’t make a right

直訳だと、2つの間違いは正しいことを作らない。

意味を調べると、悪いことを重ねてはいけない。他人が悪いことをしたからと言って、自分も悪いことをしていいわけではない、という訳がヒットします。

でも、「悪いことを重ねてはいけない」というのがピンと来なくって。。

さらにチェックすると、

「やられたらやり返す」はよくない、という意味で使われるようだということがわかりました。

ケンブリッジ辞書によると、

said to emphasize that it is not acceptable to do something bad to someone just because they did something bad to you first

となっています。

へんに訳すより、英語のまま読んだ方がわかりやすいですね。

また、コリンズでは、

 

If someone says ‘Two wrongs don’t make a right’, they mean that you should not do harm to a person who has done harm to you, even if you think that person deserves it.

となっています。

最初にやられていようがいまいが、やっちゃいけないことはやっちゃいけないんだぞ、と。

なんだか、お説教なフレーズでした。wrong backすんな、って戒めです。

あまり使う機会がありませんように。

 

broken watch is right two times a day

watchのときもclockのときもあるみたいです

直訳:止まった時計は、一日に二回正しい時刻をさす。

信用できない人や物でも、時には(ただの偶然であるにしても)正しいときがある

 

A person who is considered to be unreliable can still be right about something every once in a while, even if it is by accident.

転じて、「まぐれ当たり」として使われるみたい。

あまり有能でない人が、素晴らしいアイデアを思いついたりするときに使われるみたいです。

やっぱり、なんだかイジワルな感じがする。。。

 

使う機会がありませんように。

 

ではまた(^^)/

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