オンライン英会話で外国通貨の読み方を学ぶ

私はKiminiというオンライン英会話にお世話になってます。

平日9時~18時のみの時間限定コースだと、2980円と激安。

平日は、ほぼ毎日25分間のレッスンを受けています。

 

そんなKiminiでは学習コースが色々あるのですが、私は現在はニューストークコースというコースの教育編を取っています。

(ちょっと前まではフード編、ライフスタイル編をとってました。いろいろ分野が選べます。)

【関連記事】kimini英会話に申込。40代主婦のおすすめオンライン英会話とその口コミ

 

教材はVOAのニュースサイトを使っていて、授業前にあらかじめ読んで予習しておきます。

レッスン中、ニューススクリプトを読み上げるので、何度か読んでおくのとおかないのとでは全然違います。

あらかじめ、知らない単語を知っておくとためになりますし。

予習、大事~。

 

で、今回、出てきた文章で「ん?」と止まってしまったところがありました。

この文章。

An Australian couple paid the rent for the school. Parents gave $2.50 each to pay for carpet, whiteboards and other teaching materials. Women in the community volunteered to teach.

VOA:https://learningenglish.voanews.com/a/refugees-english-language-skills/3625321.html

 

文章自体は簡単なんですが、なんて読むの??

ツーポイントファイブダラー?

ツーフィフティーダラー?

 

気になります。

調べたところ。$2.50の読み方は、

  • two fifty
  • two dollars fifty
  • two dollars and fifty
  • two dollars and fifty cents 

と、いくつかあるようです。

VOAには音声もあるのですが、それでは、two dollars and fifty cents と言っていました。

日常では、dollar もcentも省略して、アッサリとtwo fiftyといういう方が多いようなんですが、さすがにニュースサイトなのでかっちりと読んでいるんですね。

 

ツーポイントファイブダラーは間違いでした。ポイントって言わないんですねー。

数字の読み方って、見た目簡単なのに、案外分からないことが多いですよね。

西暦の読み方は、例えば2019年だと、

  • twenty nineteenと読んだり
  • two thousand nineteen とよんだり。

 

そういえば、海外のスーパーに行くとよくある表示。

・3 for 2 (Three for two)

・buy 1 get 1

を初めて見た時、ナニコレ??となりました。

 

3 for 2 (Three for two)だと、「3つで2つ分の値段」という意味です。

 

「3つで2つ分の値段」←外国風?

「2個買ったら1個オマケ」←日本風?

かと思いましたが、いかがでしょう。

 

うーん。どっちがお得に感じるかなぁ。

私はやっぱり「オマケ」派かなぁ~

 

勉強になりました。

ではまた(^^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください