英語が話せない。スピーキング上達のため瞬間英作文にトライ

TOEICとか英検だとまあまあの点なのに、

まったくしゃべれない人って結構いますよね。

わたしです。まさに

テストの点と話せるかどうかは別物ですね。ほんと。

英語を使えるようになりたい。しゃべれるようにもなりたい。

 

なのに、話そうと思っても、簡単な文章も出てきません。。

時間をかければ、紙に書くのだったらできるんだけどなぁ。。

そんな私が英語口をトレーニングするために新たに本を購入しました。

まだ始めたばかりですが、感想としては「とてもいい」です。

瞬間英作文を購入した感想

この本、有名なシリーズですよね。よく本屋さんで見かけます。イラストがかわいいです。

瞬間英作文シリーズにはレベルがあるんですが、

初級の「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」が一番有名です。50万部を突破したそうですよ。

でも、なんとなく初級買うのもな~と思ってしまって。

つまらんプライドのせいです

結局、「スラスラ話すための瞬間英作文シャッフル」にしました。

 

このシリーズ。存在は知ってたのですが、購入は初めて。実は読んだのも初めて。恥ずかしながら。

ちょっと長いのですが作者のコメントを引用。

高い基底能力を持ちTOEFLでも600点前後(TOEIC900前後)をとって留学をした人たちからよく次のような体験談を聞きます。「現地に行って、読むことは問題ないし、リスニングもでき講義も理解できた。でも、話す方はうまくいかず、最初の半年は聴くだけ、半年くらい過ぎてから、簡単なセンテンスがとつとつと口から出始め、1年2年と経つうちにスムーズさが増し、長いセンテンスでも話せるようになった。」

ある意味では、これは自然な外国語習得のプロセスです。確かに大学の学部4年間の留学というように滞在期間が長い場合は悠然と構えていられます。しかし、大半の人にとって、語学留学を思い立っても、数ヶ月から長くても1年の滞在がせいぜいでしょう。1年程度ではようやく会話が成り立ち始めた頃に帰国ということになってしまいます

ほんと、その通り。

私は1年しか留学したことがないのですが、最初の3か月くらいは何も言えなかった。

少しずつ話すことができるようになって、ようやく話せるようになってきたな、とおもったころには帰国の時期になってました。

今おもえば、ちゃんと準備しとけばよかったな。

 

この瞬間英作文のポイントは3つ。

  • 1.簡単な文を数多く作る
  • 2.スピード、滑らかさを重視する
  • 3.暗記しようとしない

さらに、3つのステージに分かれます。ステージごとにテーマ、使用する教材のレベルも異なります。

  • 第1ステージ=瞬間英作文回路の設置準備
  • 第2ステージ=瞬間英作文回路の設置完了
  • 第3ステージ=瞬間英作文回路の深化・拡大

第2ステージまでは構文・文法的に中学英語レベルです。今回買ったのはこの第2ステージにあたります。

でも、中学レベルとあなどってはいけない!!

このレベルの英語が出てこないんですよねー。私だけじゃないはず。。

スラスラ話すために。英作文をしてみた

CDも付属していますが、初回はCDなしで進めてみました。

さっそくはじめたところ、2ユニット目でつまづいてしまいました。。。

 

「日本では、ほとんどの中学生は英語を教えられますか?」

瞬間に英作文します。・・・これが、パッと出てきません。

almost?most of?とか考えているうちに「???」となってしまいました。

本の答えは

Are most junior high school students taught English in Japan?

でした。

見ると簡単な文章なんですけどね。

でも、出てこなくって。

 

こんな風に1回目はかなり時間がかかりました。

2回目以降もまだまだ。でもちょっと余裕がでてきたので、文法も確認しながら進めました。

いまさらながらの発見もありました。いまさらですが、副詞の位置を確認しました。

備忘として記載しておきます。

☆often/always/sometimesなどの副詞の位置について

副詞は一緒に使うことばで位置が変わります。

・be動詞→be動詞の前 例)She is always~
・一般動詞→一般動詞の後 例)She often go~
・助動詞→助動詞の後 例)She can always do~
・ing→~ing の前 例)She is always wondering~

確かに、習った気がします。

これが反射的にでてくるようになるといいんだけどな~。

作者によると、

サイクルを回していると、5~6回目からスムーズに短文が口から出てくるようになりますが、ここですぐにサイクル回しを止めないで下さい。たやすくできることを楽に繰り返すことにより「熟成」が起こり、深い刷り込みが起こるのです

とのこと。

基礎部分が確実になれば、あとは肉付け作業。語彙を増やして、表現を広げていけば、ずいぶん手ごたえが出てくると思います。

 

同じテキストを何度も繰り返して(サイクルを回す)定着させます

軽め・やさしめの作業を何度も繰り返すのが大事です。

これにより、知識が深く確実に刷り込まれ、使いこなすことのできる技術(スキル)に変化する、ということです。

 

まだ3回目なので、引き続きサイクルを回さないと。。まだまだなので時間がかかるんですよね。でも、がんばります。

 

ではまた(^^)/

 

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