Sadに関連するフレーズ~短編ドラマで学習中

BBC Learning English サイトのドラマ:White Elephant の第15話で学んだフレーズ紹介です。

MEMO
「The White Elephant」とは?
BBC Learning Englishが作成。新しいレストラン「The White Elephant」を舞台にしたドラマです。ドラマといっても1話あたり2分程度でコンパクト!

マネージャー・シェフ・ウエイター・皿洗いの4人が登場するストーリー。

それぞれの回ごとにテーマがあって、テーマに沿ったフレーズが出てきます。

コンパクトでテンポが良く、とってもためになる教材です。登場人物それぞれアクセントがあって、そこがまたイイと思います。

過去のストーリーで扱ったテーマ

今までのテーマはこちらをご覧ください。

第1話:Panic!、第2話:quick、第3話:broken、第4話:Annoyed、annoyance、第5話:Happy

第6話:kindness、kind act、第7話:Late、第8話:Lucky、第9話:secrets、第10話angry、第11話success

、第12話shock、第13話Resilience、第14話:Clever

第15話のテーマは「Sad」

 

~第15話のストーリー~

ウエイターのピーターが悲しそうに涙しています。

理由を尋ねると、「イーディスが死んだんだ」と言います。

ゴードンとシーリアはピーターの母親が亡くなったと勘違いし、いろいろと気遣います。ですが、母親ではなくゴールドフィッシュが死んだことが分かり・・・

The White Elephant 第15話:The White Elephant: Episode 15: Sad

 

話はそれますが、イーディスってかわいい響きですよね。

la vie en roseで有名なフランス人歌手のエディット・ピアフも読み方は違いますが、Édith Piaf とつづります。

ダウントンアビーのドラマで出てくる3姉妹の二女の名前がイーディス、でした。

ローラ・カーマイケルさんが演じています。

なんだか響きに惹かれます~

 

第15で学習したフレーズ、関連フレーズをメモします
  • a face like a wet weekend
  • feeling blue
  • sort him out
  • down in the dumps
  • downhearted
  • cry your eyes out
  • worse things happen at sea
  • beside himself with grief

 

スクリプトをチェックします~。

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キッチンでさめざめと泣くピーター。それを見たゴードンが文句をいうところから、話がスタートです。

Gordon: Oh… you’ve got a face like a wet weekend. Keep it down will you, I’m trying to cook here.

(シーリアがキッチンに入ってくる)

    Ceilia, it’s Peter – he’s feeling blue, sort him out will you?

Ceilia: Oh Peter, you seem down in the dumps.

Peter :Yes, it’s Edith… She’s dead.

a face like a wet weekend

意味:a miserable and sad appearance

feeling blue

意味:feeling sad

 

悲しい時はblueを使うんですね。

このほか、青を使った表現は色々あるみたいです。

・once in a blue moon(ごくまれな、めったにない)

・out of the blue(思いがけず、晴天の霹靂)

以前も学習したフレーズです。

→【関連記事】shockに関する英語フレーズ

・blue blood(貴族の血統、貴族の人)

日本語のイメージで冷血漢かと思っていました。全く違った。。。

 

あと、このドラマの舞台となっているレストランの名前は「The white elephant」。

ここでも色が登場してます。

white elephant“は、a thing that is useless and no longer needed, although it may have cost a lot of money

という意味があるそうです。日本語で「無用の長物」といったところ。

昔、タイの王様は気に入らない相手に白い象をプレゼントしてたそうです。

贈られた側としては、めったにいない白い象は神聖な存在ですが、餌代などをはじめお世話するのに大変お金がかかってしまい、ありがた迷惑だったことから、できた言葉です。

sort him out

意味:(especially British English) to deal with somebody’s problems successfully

例文: You load up the car and I’ll sort the kids out.

(Oxford learners Dictionaryより)

何とかする、ってニュアンスでしょうか。

down in the dumps

意味:feeling miserable or unhappy

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ピーターが落ち込んでいるのは、ピーターの母親がなくなったからだと思ったゴードン。さすがのゴードンも気遣います

Gordon: Sorry old chap. That’s terrible news. I understand why you’re so downhearted. Were you close to Edith?

Peter : Yes. I’d talk to her every day and watch her go round and round. She was a great swimmer.

Gordon: Oh. Don’t cry your eyes outWorse things happen at sea. Shall I get you a glass of wine?

downhearted

意味:sad and having no hope

cry your eyes out

意味:cry a lot

余談ですが、「cry out」を検索するとONE OK ROCK がヒットしました。。。

worse things happen at sea

意味:don’t worry too much about your own problems

そんなに悪くないよ、ってかんじ。

浜が悪い場合でも、海に行けばもっと悪くなるだろうから、まだましだよ。みたいな。

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メアリーが出勤してきたので、ピーターがつらそうにしている理由をゴードンが説明します。

Gordon: It’s Peter – his mother’s died. He’s beside himself with grief. I’ve given him a glass of wine.

beside himself with grief

意味:very upset because someone has died

beside oneself で「我を忘れる」という意味になります。withが続きます。

例文)Peter is beside himself with joy. ピーターは狂喜している。

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勉強になりました。

ではまた(^^)/

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