4単語で成り立つ英語フレーズ、名言で英語勉強

NHKラジオ講座、とても便利です。

先日「NHKタイムトライアル」のストリーミングを聞いていたとき、面白いことを言っていました。

英語では4単語で成り立つフレーズ・表現が多いようです。

ん?どんなの?

・long time no see

・easy come easy go

・no pain no gain

とか。

確かにリズムがいいですよね。

そんな4つの言葉でできている言葉をチェックしてみました。

4単語のフレーズあれこれ

Nothing ventured, nothing gained.

直訳でいうと、危険を冒さなければ、何も得られない。

ことわざでいうところの「虎穴に入らずんば虎子を得ず」ですね。

そうそう、ventureとadventureって似てますよね?

以前調べたところ、ventureは未知のものに対し危険やリスクを冒すことをいい、adventureは危険だけど楽しいことを意味するようです。

つまり、ventureは危険なかんじだけど、adventureは楽しい要素がある、ということみたい。たしかにアドベンチャーってきくと、なんだかワクワクしますもんね!

ちなみに日本でいうベンチャーカンパニーは和製英語です。ventureというと、ベンチャーキャピタルなど投資家になっちゃいますよ~

First come, first served.

早いもの順。

「早いもの順」って、どう表現すればいいの?order?何をつかうの?!って言葉が思い浮かびません。

でもこんな簡単な言い回しがあるんですね。

No sweet without sweat.

努力なしにいい思いはできない。sweetとsweatの組み合わせがいいですね。

The older, the wiser.

年をとればとるほど賢くなる

The 比較級,the比較級のフレーズ、昔ならいました!「~すればするほど~になる」ってやつですね。

Nothing comes of nothing.

何もしないと何もうまれない

「蒔かぬ種は生えぬ」ですね。

comes of~は、~から生まれる・起因する、という意味があります。なんかテンポがいいフレーズです。

ちなみにcome to~は、~になる、という意味があります。

I came to like English./英語が好きになってきた。というように使います。

Like father, like son.

似たもの親子、この親にしてこの子ありという意味です。

同じような意味の言い回しだと、Blood will tell./血は争えない や、 The apple never falls far from the tree./りんごは木の遠くには落ちない。などがありますね。

Look before you leap.

転ばぬ先の杖、石橋をたたいてわたる、などの意味です。leapは飛び跳ねるという意味ですが、

「leap in the dark」で向こう見ずな行動、という意味になります。

Think rich, look poor.

考えは豊かに、見た目は質素に。画家のアンディウォーホルの言葉です。look だのpoor だのooが多すぎです。

Fortune favors the brave.

幸運は勇者に味方する。最初の文字が大文字になっているとFortune=女神、という言う意味になるようです。

また、「the +形容詞」で「~な人々」という意味です。the braveは「勇敢な人々」=「勇者」という意味です。

No rain, No rainbow.

悪いことが起きても、その後には幸せが待っている。

ハワイのことわざです。

 

4ワードなので、どれも小気味いいですね~

私がこの中で気に入っているのは、最後の

「No rain, No rainbow」

です。ハワイのことわざだそうです。

何事もうまくいく時もあれば、まったく思うようにいかないときもありますよね。

そんなユウウツな気持ちを明るくふきとばすハワイアン。すてきです~

私も「No rain, No rainbow」の気持ちをもって頑張っていきたいなー。

 

ではまた(^^)/

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