food copyrightについてのニュース記事で英語学習

さて、いつものオンライン英会話♪

今日のトピックは「Can You Copyright the Taste of Food?」でした。

オンライン英会話のご紹介

私が受けているのは、Kiminiオンライン英会話です。

学研グループのKiminiオンライン英会話

Kiminiはコースがあり、それぞれテキストが準備されています。

レベル別にコースが選べるようになっていて、私はニューストークコースを選んでます。

ニューストークコースの教材はVOA Learning Englishのニュースを使っています。

今回のレッスンのタイトルは「Can You Copyright the Taste of Food?」で、

食べ物の著作権は?がテーマです。

今回の学び

難しめの単語がいくつか登場しました。

The European Union’s highest court

The European Union’s highest court has dismissed an attempt by a Dutch cheese maker to copyright its cream cheese. 

最高裁のことを、highest courtというんですね。

dismiss 棄却、却下する

dismissは棄却する、という意味があります。

私自身が法学部出身なので、

「棄却」「却下」の使い分けをしりたいところ。

ちなみに棄却は「訴えの内容を確認したけど、やっぱりダメということになりました」で、

却下は「訴え?何?いやダメだから」という門前払いなイメージです。

辞書でみても分からず。。。

結局、アメリカでは、棄却・却下と区別するような単語がないようです。

どっちもdismissで良いようでした。

なんともすっきりしない結果でがっくり。。

ruling 裁定、決定

The ruling means that a person or company cannot legally own the taste of food and prevent others from copying it.

なんとなく意味は分かるのですが、確認ということで。

take XX to court

XXを裁判で訴える、という言い方です。

 Levola took its competitor to court

いいたかったこと

そもそも、著作権を説明するにはなんていえばいいんだろう。。

著作権法によると、著作物は、「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」

だそうです。

英訳だと、

“work” means a production in which thoughts or sentiments are expressed in a creative way and which falls within the literary, scientific, artistic or musical domain;

Japanese law translationサイトより

著作権では、expressed in a creative wayが大事なんですね。

著作権侵害

copyright infringement というそうです。

infringeは侵害する、という意味があります。

動産性

なんて言えばいいか分からなかった単語。

movable というようです。

 

ではまた(^^)/

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