習得した英語の能力を取り戻しとブレイクポイントについて

英語を勉強するにあたり、当面の目標を

「大好きなバスケ選手のインタビューを、英語のまま理解する」

に決めました。

私は、バスケが大好きなんです。

今はちょうどBリーグ開幕中ということもあり、頭の中はバスケでいっぱい。応援しているチームを見ることはもちろん、DAZNでもいろんなチームの試合を見ています。

試合会場で楽しみなのが、試合後のヒーローインタビュー。

ファンの外国人選手が選ばれることが多く、そのインタビューを理解したい!!という思いが前からありました。

なんとなーくは分かるんですよ。雰囲気で。

でも、半分も理解できてない。。たった数十秒のコメントなのに。聞き取れる単語はいくつもあるんですけど、何いってんだか。日本語でしゃべってくれればいいのにねー、と娘に言っちゃう始末。いかんですね。

なので、これが理解できるようになりたーい!!

そしたら、サイン会とかで少し話しかけたりできる♡かもしれないじゃないですか♡

英語のブレイクスルーについて考える

勉強するには目標も必要ですが、達成度が分からないとモチベーション上がりませんよね。

というわけで、べたですがわたしはTOEICを受けることを決めました。5年ぶりです!!

次はいつだろう~

と思ってTOEICのホームページをチェックしたところ。

今から申し込めるのだと、第239回2019年4月14日、第240回2019年5月26日、第241回2019年6月23日。。。

とありました。かなり頻繁にあるんですね!(いまさら。。)

4月の回だと、今から2か月半後。ちょうどいい期間です。

何がちょうどいいかというと。

英語の上達を実感するのには200~250時間程度必要

と聞いたことがあります。

いわゆるブレークスルーとかブレイクポイントってやつです。

英語の上達は時間に比例して上達するのではなく、あるとき急に伸びるんです。

私は高校のときや留学中に経験しました。

高校の時、受験勉強で英語を重点的に取り組んでいました。なんか急に単語のアルファベットと意味がつながる時がありました。

今思えば、それって階段を1段あがったんだなーって思います。

あと、よく聞く、留学しても最初数か月は何を言っているかわからないのに、ある時突然テレビの言っていることが理解できた、ってやつです。

私は要領悪く、留学後半年近くかかった気がしますが。。。

でも、ある日突然、急激に伸びる感覚が来たんです。

急に理解できたというか。頭の上をとんでいたものが言葉として聞き取れた感じがしました。

そしてもう一つ私が感じていることは、

一度この階段を上ると、下りは緩やか

ということ。

私は何度も英語の中断期間があります。それでも全くワケワカンナイ!ってなるほど下がることはありません。

ブランクがあっても、階段を1つ下がった踊り場で待機、っていうことなのかな。

多分、ブレイクポイントみたいなのがいくつかあって、そこを上ればそのあとブランクがあっても急激に転がり落ちたりはしないのではないかと思います。

もちろん、ゆるやかに下ってはいるんでしょうけど。。

 

よく聞きませんか?

子どものころ以来自転車にのってなくて、何年ぶりかに乗ってみたところ案外スムーズにのれたよ、と。体が覚えてるんだねー。という会話。

運動能力だけでなく語学の能力も、区切りポイントのところまでいけば、一度習得した能力として備わるんじゃないかと思います。

でも、そんな乗れるはずの自転車もブランク長すぎ・高齢になりすぎるとやっぱり乗れなくなるかもしれません。

ブランクは短い方がいいですね。

 

1段階段を上るのに、大体200時間かかるとして、1日1時間だと、200日。

でも1日3時間がんばれば達成可能。

なんとか5年前の成績(TOEIC830)までいったん戻すのが目標です。

その後次のブレークスルーまで頑張りたいと思います。

ではまた(^^)/

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