イギリス英語が勉強したい。特徴が分かる初心者用リスニング本

イギリス英語を勉強したいです

私は、バスケ選手のヒーローインタビューが理解できるようになりたいのに、勉強するならイギリス英語がいい!!

バスケはなんといってもアメリカNBA。なので日本のBリーグで活躍する外国人選手といえば大体アメリカ出身のプレーヤーです。

この人たちのインタービューが聞きたくて。そして聞き取れなくて英語をやり直したというのに。

勉強したいのはイギリス英語です。矛盾だわー。

なんでイギリス英語か。その理由は、

かっこいいから

です。

あのちょっと鼻にかかったようないい方がいかにも、で、すきなんですよね~

私がイギリス英語を勉強したいと思って購入したテキスト1冊目をご紹介します。

イギリス英語とアメリカ英語どっちが好き?どっちを勉強したい?

私がイギリス英語が好きなのは、イギリスに留学してたことが大きいと思います。

あと、カルチャーの好みもあります。ブリットポップが好きですし。オアシスもブラーも好きだし、スパイスガールズ(メラニーCがリバプール出身じゃなかったかな?)も好きでした。コールドプレイも。

英語・米語どっちがかっこいいと思うか、は個人の好みですよね。

イギリス人でも若い人たちだとアメリカ英語を好んで使ったりするみたいですし。

 

話す人口でいうと、アメリカ英語の方が多いようです。

アメリカはなんといっても大国ですし、カルチャーでいうとハリウッド映画など影響絶大。

日本、中国、アメリカなどではアメリカ英語を教えられます。

日本で勉強するならアメリカ英語の方が身近で、教材、勉強する場、機会すべて有利です。

でも、私みたいに、仕事で使うとか、留学で必要とかの理由がないなら、まあ好きなほうを勉強すればいいですよね。

イギリス英語とアメリカ英語の違い

どっちも英語は英語。でもやっぱり違いはありますよね。

話せるならどっちでもいい!んですけど。。。

YouTubeでもいろんなビデオがアップされていますよー。

そういえば、オアシスが全米ツアーに行ったときはテレビで字幕が出ていたらしいです。あとベッカムとか。

イギリスは地方によっては訛りが強いので、アメリカの方だと聞き取りにくいみたいですね。

英語・米語で有名な違いは

  • 単語がちがう(意味・スペル)
  • 発音がちがう
  • 抑揚がちがう
  • 文法がちがう(イディオムも)

あたり?

単語がちがう

呼称そのものが違います。

  • ガソリン→英petrol 米gas
  • 地下鉄→英tube 米subway
  • エレベーター→英lift 米elevator
  • ごみ→英rubbish 米garbage/trash
  • 往復切符→英return 米round-trip
  • 休暇→英holiday 米vacation

とか。学校英語のおかげで、米語の方が聞いたことあるのが多そうです。

スペルでも微妙に違うことがあります。

英colour、米colorだったり、英favourite、米favorite 

ほとんど一緒なのになぜかUが入ったり入らなかったり。

あと、ll(Lが重なります)英cancelled、米cancel あたり。Lがイギリスだと2個付く単語があったり。ややこしい。

発音がちがう

よくいわれるのが”r”の音。

イギリス英語は舌を巻かないので発音しやすいし、日本人にとって聞き取りやすいといわれています。

あと、母音がイギリス英語の方が「アイウエオ」に近いと思うので発音しやすいと思います。

tomatoは、米トメイトゥで、英トマトなので、イギリス英語の方がなんだか近い気がしませんか~(強引??)

抑揚がちがう

イギリス英語は、疑問文でも語尾が下がっています。イギリスのTVドラマとか見ると、よくわかります。

「Are you sure?」

でも語尾は、米は上がり↑、イギリスは下がります↓

 

私はこの一定調子の話し方が日本語に近いんじゃないかと思ってます。

そんなイギリス英語を学ぶのに購入したテキストを紹介します。

リスニング教材に。「ドラマ仕立て。イギリス英語のリスニング」

表紙のイラストがかわいい。対話形式のドラマ仕立てのテキストです。

1月~12月までの1年を通じたストーリーです。

主人公のステラが経験する日常を対話形式で勉強します。こういった会話とか、日常使う言葉をまず勉強したいですよね!理解しやすいし。

主人公ステラの英語ははっきりしています。RP(received pronunciation)という標準英語でとても聞き取りやすいです。

各月ごとに3話収録されています。なので12か月×3ダイアログで36話。

CDはついておらず、音声はダウンロードです。

私のパソコンはディスクドライブがないので、ダウンロードの方が助かります。

 

1ページに満たないスクリプトで、リスニングは1分かからないくらいです。とても短いので、シャドーイングにもイイと思います。

スクリプト、日本語訳、重要表現にセクションが分かれています。重要表現には、いわゆる重要表現とイギリスのスラングや口語表現についても取り上げられています。

例えば、telly がテレビの意味、とかthe BeebがBBCの愛称だとか。普段使いそうな言葉ですよね。耳に慣れておかないと聞き取れないのでこういった口語表現はたくさん仕入れておきたいです。

さらに、アドバイス・ヒントの項目として「notes」があって、イギリスでよく使う表現のアドバイスがあります。「Culture Notes」にはイギリス文化についての豆知識が書かれています。

culture notesでは、パブ文化、バレンタインデー、イギリス人と紅茶、などおもしろいコラムがありました。

勉強した項目をご紹介

教材は全般的に簡単な英語なんですが、結構知らない単語やいいまわしがあったりして、イギリス英語を勉強したいと思っている私には役立ちました。

私が学んだことをすこしご紹介。

・I could do with ~(I need~とおなじ)

・and all that (とかなんとか、その他もろもろ)

・drolly・・・drollの副詞形。droll はfunny, but not in a way that you expect の意味です。

・throw a wobbly 突然おこりだす。

・hang a left turn leftのカジュアルな表現

・be off to~ ~に出かける

ほかたくさん(笑)

 

イギリスのテレビドラマについても記載がありました。

ベネディクトカンバーバッチのシャーロックをまだ見ていないので、今度チェックしようと思います。

 

 

 

 

 

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