angryに関する英語フレーズ~短編ドラマで学習中

BBC Learning English サイトのドラマ:White Elephant の第10話で学ぶフレーズ紹介です。

MEMO
「The White Elephant」とは?
BBC Learning Englishが作成。新しいレストラン「The White Elephant」を舞台にしたドラマです。ドラマといっても1話あたり2分程度でコンパクト!

マネージャー・シェフ・ウエイター・皿洗いの4人が登場するストーリー。

それぞれの回ごとにテーマがあって、テーマに沿ったフレーズが出てきます。

コンパクトでテンポが良く、とってもためになる教材です。登場人物それぞれアクセントがあって、そこがまたイイと思います。

過去のストーリーで扱ったテーマ

今までのテーマはこちらをご覧ください。

第1話:Panic!、第2話:quick、第3話:broken、第4話:Annoyed、annoyance、第5話:Happy

第6話:kindness、kind act、第7話:Late、第8話:Lucky、第9話:secrets

第10話のテーマは「angry」

~第10話のストーリー~

シェフのゴードンがいつもに増して不機嫌で怒っています。とうとう職場放棄して出て行ってしまいます!

でもシェフがいないとレストランが営業できません。。

そこで皿洗い担当のメアリーが機転を利かせてゴードンを連れ戻してきます。なんとかひと段落するのですが、その機転とは。。?

The White Elephant 第10話:The White Elephant: Episode 10: Angry

第10話で紹介されたフレーズ、関連フレーズをメモします
  • I’ve had it up to here
  • it’s driving me up the wall
  • don’t blow a fuse!
  • fed up to the back teeth
  • like a bear with a sore head!
  • at the end of his tether
  • losing it

スクリプトを見ていきます。

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厨房で、急にゴードンが怒り出しました。

Gordon:That’s it… I’ve had it up to here.

Ceilia:Gordon, you seem angrier than normal?

Gordon:How can I work in these conditions? With stuff everywhere and the noise – it is driving me up the wall! Why can’t I work in a professional kitchen like I used to?

I’ve had it up to here

意味:I have suffered enough because of something or someone

ちなみにhave had itは以前も登場したフレーズです。【関連記事】broken(壊れた)!のときに使える英語フレーズ

この時は故障という意味で使われていました。

今回は、相手にイライラさせられ続けて、「もうたくさん!うんざりだ!」という意味で使います。

 

キャプチャのゴードンの手に注目!

このフレーズは、”up to here”ここまで、というアクションをつけて使います

手の平を下に向け、頭の横や首のところに当てて「もうここまで来てるよ!」と示してます。「我慢レベルを超えてもう限界だ!」というニュアンスです。

it’s driving me up the wall

意味:it’s making me very angry

up the wall が「crazy/angry」の意味になります。

例文:That noise is driving me up the wall.
   I mustn’t be late or Dad will go up the wall.

(Oxford learners Dictionaryより)

 

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怒りまくるゴードンをマネージャーのシーリアがたしなめます。それでも出ていくゴードン。周りはあっけにとられてしまいます。

Ceilia:OK, OK… but don’t blow a fuse.

Gordon:Anyway I’m fed up to the back teeth with it, I’ve had enough.(そう言って出ていきます)

Peter:Oh, he’s like a bear with a sore head!

Mary:Yes he does seem to be at the end of his tether. Ceilia, have you got anybody else who can do the cooking tonight?

 

don’t blow a fuse

意味:don’t lose your temper

“blow a fuse “=”怒る”という意味。fuseは電気のヒューズや導火線を意味します。

怒り(=爆弾)への導火線、という意味になるので、怒り気質に関連して使われるんですね。

blow a fuseのほか、

have/be on a short fuse というフレーズもあります。

short fuse=>怒りへの導火線が短いので、「怒りっぽい」「短気」という意味になるんですねー。

fed up to the back teeth

意味:angry because a situation has continued for too long

like a bear with a sore head

意味:in a very bad mood

「頭痛の熊」って・・・?不思議な言い方ですね。由来はなんだろう。

at the end of his tether

意味:so annoyed he can’t carry on

tether /ˈteðə(r)/ (動物をつなぐ)くさり、(能力・忍耐の)限界

を意味します。

 

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メアリーがゴードンを説得しに行き、しばらくするとゴードンが気が晴れた様子で戻ってきました。

Gordon:I’m sorry for losing it. I just wanted to let you know how I felt.

Ceilia:We understand… OK are you ready to start preparing food?

losing it

意味:becoming very angry or upset

 

以前の、Annoyed、annoyanceなときに使える英語フレーズでもangryに関するフレーズが出てきたのでチェックをどうぞ~

 

ではまた(^^)/

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