TOEICのアビメの見方は?振り返りをし、弱点をチェック

先日、TOEICのスコアが郵送されました。

スコアと、「Abilities Measured」が記載されています。

オンラインだと点数しか分からなかったのですが、

紙のスコアだとどこが苦手なのかが分かるようになっています。

 

今まで振り返りなんてしたことがありませんでしたが、ここは900点突破を目指して、苦手をつぶしていきたいと思います。

ABILITIES MEASURED(通称アビメ)をチェックしてみる

今まではさらっと見て、リスニングの方が出来たなー、とかそんな程度にしか見ていませんでした。

このアビメ、役立てるにはどうやって見たらいいんでしょう?

難しい。。。

 

そもそも、項目がよく分からない。。パート1とか、そんな風に書いてくれるといいのに。。

 

とりあえず前回のテストとの比較をしてみようと思います。

やっぱり分からない~

ネットで検索したところ、ざっくりとやり方があるようです。

アビメの見方、分析について確認してみました。

アビメの見方を調べてみました

以下の手順でまずは各パートの間違った問題数をチェックしてみました。

1.フォームを確認

どうやら、TOEICのテストは全国統一ではなく会場によっていくつかフォームがあるようです。

まずは、自分の受けたテストのフォームがどれだったかを確認します。

金のセンテンス、金のフレーズでおなじみのTEX加藤さんがブログで紹介してくれているので、私はそちらで確認しました。

→TEX加藤さんブログ:TOEICオタクのブログ

2.誤答数を確認する

これまた、TEX加藤さんブログに掲載の得点換算表正答率を比較することによって、各パートで何問間違ったかが分かります。

誤答数が分かると、苦手分野を見つけることにつながるので、次に役立ちそうです。

 

 

実際にTOEIC誤答数を調べてみました

リスニング

アビメ表に以下5項目に分かれてパーセンテージ表示されています。(私はどの項目がテストのどの部分にあたるかが分からないのでネットで調べました~)

  • 短い会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる (=Part 1・2)
  • 長めの会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる(= Part 3・4)
  • 短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる (=Part 1・2)
  • 長めの会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる (=Part 3・4)
  • フレーズや文から話し手の目的や暗示されている意味が理解できる(=Part 2・3・4)

 

私の場合、換算表に照らし合わせてみると、

  私の正答率 誤答数
短い会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる (=Part 1・2) 93
長めの会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる(= Part 3・4) 80
短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる (=Part 1・2) 100
長めの会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる (=Part 3・4) 92
フレーズや文から話し手の目的や暗示されている意味が理解できる(=Part 2・3・4) 73
  合計 13

100問中87問正解、13問不正解、ということですね。

リーディング

リーディング編。

  • 文書の中の情報をもとに推測できる(=パート7) 
  • 文書の中の具体的な情報を見つけて理解できる(=パート7)
  • ひとつの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連付けることができる(=パート7、一部パート6)
  • 語彙が理解できる(=パート5、6 一部パート7)
  • 文法が理解できる(=パート5、6)

 

私の場合

  正答率 誤答数
文書の中の情報をもとに推測できる(=パート7)  78
文書の中の具体的な情報を見つけて理解できる(=パート7) 100
ひとつの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連付けることができる(=パート7、一部パート6) 68
語彙が理解できる(=パート5、6 一部パート7) 82
文法が理解できる(=パート5、6) 81
  合計 22

22問不正解かぁ。。

「ひとつの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連付けることができる」

が、ずば抜けて多いですねぇ。これが減らないとなぁ。

振り返ってわかったこと

前回との比較をしたところ、リスニングは同じ傾向で、リーディングはだいぶ異なる傾向があったので、どうしたもんかと思いますが・・・

 

どうやら私は、

・リスニングはパート3、4が苦手。

・リーディングは特にパート6、7が苦手。

そして、間違いポイントとしては、

・リスニングでは長めの会話の文脈理解が足りないっぽいです。

 

私の場合、リーディングも同じで、長めのセンテンスの理解力が低いのかも?!

最終パートは、そもそも苦手なうえに時間が十分足りてないからなぁ。スピードアップが必要ですね。

 

長めのセンテンスが理解できない、っていうのは心当たりがあります。

英語のテレビを見ていても、単語を聞き取れるのに、意味が入ってこないことがあるんです。

やっぱり長文かぁ~

ちょっと長くなると何言ってるか分からなくなるんですよね。

思考停止しちゃう。。

ここをクリアしないといけないですね。

 

わかったような分からないような分析になりましたが、

これからは、

・長文

・スピード

を意識して勉強したいと思います。

 

ではまた(^^)/

 

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